のぼせや立ちくらみを防ぐ入浴法
立ちくらみ・・・頭の中の血液循環量が少なくなって、立ち上がった時にめまいがすること。
のぼせ・・・頭の中に大量に熱い血液が集まって、ボーッとすること。
浴槽に入ったまま、洗面器などに入れた水に両手を10秒ほどつけます。シャワーから水を出して両手にかけてもOKです。 その後、ゆっくりとお湯から出ます。
水に手をつけることによって、手の皮膚の血管が一時的に収縮して、血液が頭の方に回ってゆくので、立ちくらみを防ぐことができます。
のぼせは、熱いお湯に肩まで浸かって、入浴時間が長すぎるためにおこることが多いようです。 ですので、入浴時間を短くするか、お湯の温度を下げたり、窓や戸を開けて空気を入れ替えるなどして工夫しましょう。
最もおすすめは、ぬるめのお湯で半身浴にするのが良いと思います。
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