■ポイントは38度くらいのぬるめのお湯。
ぬるめのお湯だと自律神経の副交感神経が優位になって、
鎮静効果があり、とてもリラックスできます。
また、心臓に負担をかけず、
ゆっくり入浴することによって体の芯から温めることができます。
熱いお湯ですと、あまり長いことお湯に浸かっておられず
サッと出てしまいますよね。
そうすると、
「魚を強い近火で焼いた時に、表面はこげていて、中身はまったく生のままだった」
なんていう理屈と同じで、
皮膚は赤く火照っていても、身体の芯は温まっていないということになってしまいます。
ぬるめのお湯でじっくりと下半身を温めるのがベストです。
「半身浴なので、下半身ばかり温まり、上半身は温まらないんじゃないの?」
と思い勝ちですが、違うんでうすね、これが。
頭寒足熱が冷え解消の基本。
最初は上半身は寒いかもしれませんが、
下半身をしっかり温めると上半身もやがてポッカポカになってきます。
お風呂からあがってもしばらくは身体はポッカポカ。
水分を取りながら少し休み、体温が下がり始めた頃にコテ〜〜ンと寝てしまいます。
これを始めてから、寝る時と朝起きた時の足の冷えも感じなくなり、とてもいい調子です。
(一応私はゆるめの靴下をはいて寝てます)
続けているうちに昼間の倦怠感も感じにくくなりとても健康的な感覚です。
半身浴法、オススメです!
お気に入りの入浴剤で癒されてみては?
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