一日の疲れを癒すにはお風呂が一番ですね。
私(管理人)などは、す〜んごくお風呂好きなので、毎日入らないと気がすみません。
そう、毎日です。 毎日・・・ エブリデー。。。
一日入らないと何か気持ちが悪く、次の日まで疲れを引きずってしまう感じです。
それから、極端に足が冷えるタイプなので、
お風呂に入らないと、足が冷えてしまい、なかなか寝付けません。
もう、お風呂なしでは生きていけねぇぇ〜!
っていうくらいのお風呂ファンです。
「湯治」という言葉がある通り、お風呂にはいろいろな効果があるんですね。
一般的に入浴は、どのような効果をもたらすのでしょうか?
以下にお風呂の効能を記してみます。
■皮膚を清潔にし、皮脂の分泌を促進する
ただ単に皮膚を清潔にするということでけではなく、
皮膚の表面を覆っている皮脂という脂肪を除くという重要な役目があるようです。
余分に汚れた皮脂をよく洗い流すと、
また次に必要な新しい皮脂を補充しようと分泌機能が働くため、
体内の脂肪代謝が活発になり、ダイエットにも効果的です。 ■血液の循環が活発になる
心地よいと感じる適温のお湯で温まると皮膚の血管が広がり、
血液の循環が活発になります。
血液中の毒素やウィルスを処理する白血球の働きも向上し、血液がキレイになります。
それらの作用により体内の臓器の働きがよくなり新陳代謝が活発になって、免疫力もUPします。
血行促進は元気の素ですね。
■心身の疲労や緊張が取り除かれる。
筋肉や関節が柔らかくなり、体内で作られた疲労物質(乳酸など)が排出されます。
少しぬるめの心地よい適温のお湯で温まることにより血圧も下がり、
心身の疲労や緊張が取り除かれます。
■心理的リラクゼーションが得られる
お湯の心地よさや、浮力、静水圧などの物理的作用や、
裸でゆっくりするという心理的解放感からストレス解消、癒し効果が得られます。
胎児の頃の胎水に浸かっていた安心感の記憶が、入浴での癒し感覚を触発しているのかな?
なんて思うのですが、いかがでしょうか?
■冷え性が改善できる
これは入浴の仕方によっても違ってくると思いますが、
持病により冷え性で苦しむ私(管理人)は、半身浴によりかなりいい感じです。
詳しくは「半身浴のすすめ」 をご覧下さい。
■不眠症にも有効。
不眠症の人は、熱めのお湯はNG。
交感神経が刺激されて、脳が活発になり目が覚めたような状態になるので、眠れなくなってしまいます。
これは要注意ですね。
しかし、38〜39度程度のぬるめのお湯で、ゆったりとリラックスして入れば効果的です。
時間にして20分〜30分程度の半身浴がよろしいようです。
こうしたぬるめのお湯での入浴は、副交感神経が働き、鎮静効果があり精神的にとてもリラックスできます。
お気に入りのCDを聞いたり、好きな香りの入浴剤を使えばいっそうリラックス出来て不眠症に効果的です。
ローズやラベンダー、グレープフルーツなどのアロマ系入浴剤などオススメです。
お風呂はホッコリ癒して、明日も元気に働く活力になります。
普通健康な人ならば、入浴して不快に思う人は、まずいないのではないでしょうか?
「心地いい! 気持ちいい!」
と感じることは健康であると言えますね。
人それぞれの生活スタイルに合った方法で、
毎日のバスタイムを健康的に楽しんでみてはいかがでしょうか?
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