水圧や水質のことをよく考えて開発されたシャワーヘッドは、マッサージ効果や洗浄力、美肌効果に優れ、疲労回復にとても効果的です。
ただ、リラックスするという面では、湯舟にどっぷりと浸かった方がいいので、入浴との併用がいいですね。
◆肉体的疲労を回復する上手なシャワー活用の一例
1.心臓への負担を考えて、最初は熱すぎず、冷たすぎずの38度くらい湯温で体の末端から、
円を描くように体の中心部にかけてゆきます。
・足は左足から、つま先、くるぶし、ふくらはぎ、膝、太もも、股関節とゆっくり順にシャワーをあてる。
・手は左手から、指先、手首、一の腕、ひじ、二の腕、肩、鎖骨へとゆっくり順にシャワーをあてる。
※鎖骨への刺激はリンパの流れをよくするので、じっくりと。
2.湯温を42度くらいにあげて、気持ちよくなるまで充分浴びます。
3.シャワーヘッドの水柱圧を強くし(心地よいと感じる強さで、あまり細すぎず、ある程度太いのが適当)
湯温を40度くらいにして、コリを感じる部分に5〜10分ずつあてます。
このとき、あわせて首や腰などを動かしストレッチを行うといいです。
4.ゆっくり湯舟に浸かりましょう。
※最後に20度くらいのシャワーをサッと浴びて出ると、温まった体が引きしまり、保温効果アリです。
出た後は充分にタオルで水分を拭き取りましょう。
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